こんにちは。
月間走行距離200㎞を目標にジョギングして、メタボにならないように体型維持している ”トモやん” です。
「走って運動してれば痩せるのは分かるけど、キツくない?」
「どれくらい続ければ効果がでるのやら。辛そうだな~」
なんて声が聞こえてきそうですが、はっきり言ってキツくて辛いことが多いです。なにせ外でやることですから、夏場や冬場は走るのをためらってしまいます。雨の降る日もありますしね。
でも皆さん、今の健康状態に不安はありませんか?
最近、太り気味になってきていませんか?
走ってキツい運動をしても、1・2ケ月では結果は出てきません。
私の場合、3ケ月位してから少しづつ(-0.5kg/月位)減り始めて、6ケ月目で減量を確信し、1年後はズボンのサイズが3ランク変わりました。(ウエスト:W91→W82 ・ 体重:83㎏→73㎏)
その後は現在の標準体重を基準に、多少の増減を繰り返してキープしています。
肝心なのは何事も継続することであり、3日坊主で終わらせないための、工夫と意識改革です。
今回は、この記事で、
・ジョギングでダイエットを始めて、健康的な生活を送りたい
・ジョギングで確実かつ効果的に減量して、継続的な運動を実践したい
以上のことを、私の経験を基に書いてみます。
~ 目次 ~
☆1. ジョギングをするうえでの注意点
☆2. 効率よくジョギングで痩せるには、いつ走る?
☆3. いかにジョギングを継続させるか?
1.ジョギングをするうえでの注意点
〇毎日走ってはいけない。頑張り過ぎないこと。
いざ思い立って、張切って毎日のジョギングを日課とする方が多いと思います。(私もそうでした)
今まで運動習慣の無い方が、いきなり毎日5㎞(30分くらい)走ると、1ケ月後に身体のどこかを痛めます。(私は膝痛になりました)
事前の準備運動と少しづつ身体を慣らしていくことは、とても重要です。
特に膝とかを痛めると、走っている限り治りません。(私の場合は3ケ月位かかります)
せっかく運動習慣がついても、痛めると安静を余儀なくされて、結局ふり出しに戻ってしまいます。
私のジョギング習慣は、3日/週程度にして、残る4日はウォーキング(速歩:10分/㎞ペース)か休足日にしています。
〇標準体重より重い人は、先ずはウォーキングで体重を減らすこと
ダイエットに関心がある方は、ほとんどが標準体重をオーバーしていると思われます。
体重(負荷)が大きいと、走ること(連続した跳躍運動)による膝や腰への負担が大きく、ダメージを受けてしまいます。
先ずはウォーキング(速歩)で地道に減量してから、ジョギングを始める方が賢明です。
2.効率よくジョギングで痩せるには、いつ走る?
〇ダイエットのためには朝のジョギングが効果大
ジョギングで効率よくダイエットするためには、いつ(朝か夜か)が良いのか?という話ですが、一般的には朝の方が血糖値が低く(朝食前)、脂肪が燃焼されやすく効果的とのことです。
でも、その日の天候状態や体調具合、スケジュール等の都合もあるでしょうから、私的には食事前であれば必ずしも、朝にこだわらなくてもいいと思います。
昼間は仕事の方は、出勤前の「朝」か、帰宅後の「夜」にジョギングするようになると思いますが、それぞれの利点と欠点について考えてみると
〇朝のジョギングの利点は
・街の交通量が少なく、安全に走れる。
・夏場は明るくなるのが早いので、転倒・ケガ・防犯上のリスクが少ない。
・夏場は涼しく、快適に走れる。
といったところでしょうか。では欠点は、
・身体が充分に目覚めていないので、しっかりとストレッチをしないとケガをする。(特に冬場は)
・出勤前だと時間が限られるので、早起きは必須となる。(運動後のシャワーもあるし)
・冬場は特に寒いので億劫になる。
〇夜のジョギングでの利点は
・1日の終わりに身体を動かして汗を流し、充実感に浸れて、ビール・食事も美味くなる。(食べ過ぎに注意)
・仕事後なので時間がとれやすく、じっくり運動できる。
続いて欠点は、
・暗いなかでの運動なので、条件の良い場所はかなり限定される。 (交通量が少なく、街灯で足元が照らされ、事故・ケガのリスクを回避できる場所)
・反射材や携行ライト等の装備が必要。 (たとえ街灯があっても、灯りの陰になる所はあるので、車両や歩行者に自分の存在を知らせる必要がある。)
・防犯上のリスクが大きい。(特に女性は)
といったように、一長一短ですね。
私的には、夏場は朝に、冬場は夜(夕)のジョギングが好きですが、その日の仕事(残業の有無)や、空模様の都合もあるので、なるべく朝に走るよう心掛けています。
3. いかにジョギングを継続させるか?(モチベーションの維持)
〇ムリのない計画を立て、日々の努力の積み重ねを記録する
私は月間200kmのジョギングを目標にしています。
一時期に300kmを目標にしたことがありましたが、膝を痛めました。ムリは禁物です。
日々の走行距離を記録し、目標に対する達成度合を検証して自己満足に浸る。(目標に達すると嬉しいものです)
〇体重・体脂肪率・腹囲の推移を記録する
始めの1~2ヶ月では目に見える結果は出てきませんが、3ヶ月以降から少しづつ成果が出てきます。
毎日記録するのは大変だし、一喜一憂しても仕方がないので、私は毎月15日と月末に測っています。
データはエクセル帳票に整理して、グラフで増減の推移を見ていると面白く、やる気が湧いてきます。
〇マラソン大会に出場してみる
年に2回(春・秋)くらい、近場のマラソン大会に出場してみませんか?
もちろんフル・ハーフなんてとてもまだムリでしょうから、5km程度の規模から大会はあります。
そこでの記録は別として、同じ目標を持った人たちと集うことにより、自分より年配の方々の努力を知り、自分もまだまだだな・・・などと意識の改革に繋げることができます。
ランニングに日々切磋琢磨している人は、自分より1~2回りも年配の方でも速いです。
自分より劣る方たちも、たくさんおられますが、目標は高く持ち上昇志向でいきましょう!
※ まとめ
今回はダイエット成功のための方策として、ジョギングの注意点・効率よく結果を出すためのコツ・長続きさせるためのポイント について、私自身の経験を交えて紹介しました。
若い頃と違い身体はエネルギーを必要としていません。(代謝は落ちています)
でも、ムダなカロリー摂取をしてると太る一方です。
自分のライフスタイルに合わせたムリのない計画で、長続きするよう目標意識を持って、継続的に走ってみませんか?
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